東京大学

Systems Innovation,Faculty of Engineering,The University of Tokyo

Aコース(E&E)環境・エネルギーシステム 履修モデル

E&Eコースでは環境・エネルギー問題を広い視野から捉えて理解することを学びます。そのため、提供している科⽬は⾮常に広範囲に及びます。そこで、E&Eで提供されている科⽬の中で、どのような科⽬を選択することでどのようなキャリアパスにつながるのかをいくつかのモデルケースで説明していきます。
全ての科⽬が重要だと⾔っても、とあるキャリアパスにとって、特に重要な基礎科⽬があり、その上でのより専⾨性の⾼い領域科⽬を重ねていくことで、そのキャリアパスにとって必要な体系だった専⾨性が⾝につくことが理解して頂けると思います。もちろんこれ以外の組み合わせもありますし、履修パターンについても各教員が常に相談に乗っています。

キャリアパスと履修モデルの例

環境・建設系のコンサルタントやマリンコンストラクターなどの
研究所における研究職、関連する行政職の場合

原子力関係への就職(メーカー)の場合

放射線応用分野(研究機関、先進医療現場)へ就職の場合

エネルギー資源開発エンジニアの場合

金属資源間連企業のエンジニアの場合

広く環境・エネルギー関連の行政職、商社や学際系研究職の場合

講義の詳細

講義の詳細はUTAS(学務システム)または東京⼤学授業カタログをご覧ください。

UTAS(学務システム)東京大学授業カタログ ※UTASの利⽤には組織アカウント(ユーザー名/パスワード)が必要です。
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学生の声

Aコース(E&E) 環境・エネルギーシステムの在校⽣・卒業⽣にコースを選んだ理由、研究内容をインタビューしました。

考え抜く力と<br>同じ志を持つ人脈

考え抜く力と
同じ志を持つ人脈
Aコース(E&E)環境・エネルギーシステム 和田 良太
私は2005年3月にシステム創成学科を卒業しました。総合商社でエネルギー事業に従事した後に博士課程に進学し、現在は東京大学大学院新領域創成科学研究科海洋技術...
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ここで学んだことを<br>社会に役立てる

ここで学んだことを
社会に役立てる
Aコース(E&E)環境・エネルギーシステム 川村 華
低炭素の新エネルギーの開発といった技術的なアプローチについて学びたくて、Aコースに進学しました。Aコースは、環境問題に対する幅広い知識とともに技術開発の基礎...
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理論だけではない、 <br>社会に近い学問

理論だけではない、
社会に近い学問
Aコース(E&E)環境・エネルギーシステム 西出 真大
環境問題、エネルギー問題といった、人類にとって最も重要と言える課題に挑戦できるという点に魅力を感じてAコースに進学しました。Aコースでは、エネルギー問題や環...
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多様なキャリアがオプションとなる総合的な知見

多様なキャリアがオプションとなる総合的な知見
Aコース(E&E)環境・エネルギーシステム 森 千晶
環境・エネルギー領域は、広範な分野で、アプローチには様々な方法がありますが、システムとして互いに関連しあう領域を広範囲に学びたいと考えていた私にとって、より...
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物事をシステムと<br>捉える思考力

物事をシステムと
捉える思考力
Aコース(E&E)環境・エネルギーシステム 山本 聡一
学部卒業後、広い視野で世の中を見たい、多種多様な業界・政策領域の仕事に挑戦したいとの思いから、経済産業省に入省しました。経済産業省で中小企業政策に携わる中で...
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将来を決めた<br>Aコースの授業

将来を決めた
Aコースの授業
Aコース(E&E)環境・エネルギーシステム 中西 大貴
現在、日本製鉄(株)の技術開発本部(研究開発部門)に所属し、鉄鋼材料の研究開発に従事しています。私がAコースに進学したのは、エネルギー分野、特に、再生可能エ...
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