- 科目名
- 科学技術と法
- 担当教員
- 班目春樹 教授、
道正久春 客員教授、倉崎高明 客員助教授、
堀啓一郎 客員助教授、小栗昌平 非常勤講師
- 種目・単位数
- 限定選択 1.5単位
- 時期・場所
- 3/4年冬学期 火曜2限(10:15-11:45) 本郷
- 講義の目的
- 科学技術が様々な分野で社会に浸透し、社会は恩恵を享受するとともに、影響も受けている。科学技術が世の中に受け入れられるためには、それが有用であることだけでなく悪影響の少ないことを示さなければならない。このための社会制度として科学技術に関する法体系ができており、これからの科学技術者はそれをよく理解しておく必要がある。科学技術と法の関係でもう一つ大切なのが知的所有権である。これを理解することによって自らの権利を守るとともに他人の権利を尊重できるようにならなければならない。科学技術と社会との関係を、司法、行政、国際政治等の現場経験をもとにわかりやすく解説する。
- キーワード
- 行政法、知的財産、マネジメントシステム、平和利用、国際政治
- 内容
- (10月04日) 法工学とは(倉崎)
- (10月11日) 法の構造(法体系と三大分野)(倉崎)
- (10月18日) 行政法と行政機能(倉崎)()
- (10月25日) 科学技術と裁判制度(倉崎)
- (11月01日) 知的財産と法制度1(小栗)
- (11月08日) 知的財産と法制度2(小栗)
- (11月15日) 知的財産と法制度3(小栗)
- (11月22日) マネジメントと法制度1(班目)
- (11月29日) マネジメントと法制度2(班目)
- (12月06日) 技術基準と民間規格(班目)
- (12月13日) 科学技術の平和利用1(堀)
- (12月20日) 科学技術の平和利用2(堀)
- (01月07日) 科学技術と国際政治1(道正)
- (01月17日) 科学技術と国際政治2(道正)
- 成績評価の方法
- 出席率とレポートで判定。
- 受講者へのメッセージ
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- 備考
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