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システム創成学科 知能社会システムコースについて

本コースカリキュラムの特長

本コースでは、新しい工業製品、新しい産業、新しい情報システム、新しい生産システムから、環境問題を解決するシステム、経済や行政などの社会システムに至るまで、多様で複雑なシステムを、情報工学を駆使した先進のアプローチによって創造していくことができる人材の育成を目指しています。

カリキュラムは力学、設計・生産学、情報技術といった工学の基礎科目を体系的、効率的に学習できるように工夫されています。さらに技術マネジメント、企業経営、ライフサイクル工学、産業情報システムなどの講義と少人数のプロジェクト演習も用意しています。このためにシステム創成C 知能社会システムコースでは、学外での大型プロジェクトを主導したり、民間企業経営を経験したりなど、多様な経歴を有した教員を集め、カリキュラム内容の充実に力を注いでいます。

カリキュラムは少数精鋭の授業科目と多数のプロジェクト演習で構成されていて、小人数のグループ学習が中心です。

カリキュラムについて

力学、設計・生産学、情報技術といった工学の基礎科目を体系的、効率的に学習できるように工夫されています。
さらに技術マネジメント、企業経営、ライフサイクル工学、産業情報システムなどの講義と少人数のプロジェクト演習も用意しています。このためにシステム創成C知能社会システムコースでは、学外での大型プロジェクトを主導したり、民間企業経営を経験したりなど、多様な経歴を有した教員を集め、カリキュラム内容の充実に力を注いでいます。

その他、インターンシップ、海外研修、ロボコン、授業評価など学生主体の課外活動を支援しています。

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プロジェクト演習について

システム創成C 知能社会システムコースでは、21世紀の社会における諸問題に対処できる高い問題解決能力の育成に力を入れています。そのためカリキュラムには、学生の幅広い興味や関心に応じられるように多様なプロジェクト演習を含んでいます。

プロジェクト

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海外研修、インターンシップについて

海外研修(3年・4年)

海外の大学、研究機関、企業などを訪問・見学し、議論する。学生自身が主体となって企画、先方との交渉を行う。(自由参加・費用は原則として自己負担)

これまでの実績

  • '01:ドイツ(ベルリン工科大、ミュンヘン工科大、BMW、Simens、東芝ヨーロッパ他)
  • '02:アメリカ(MIT、ボストンコンサルティング、ボーイング、マイクロソフト、スタンフォード大他)
  • '03:中国(精華大学、上海交通大学、朝?区インキュベーションセンター、上海NEC他)
  • '04:フランス、スイス、ドイツ(SONY CSL、スイス連邦工科大学、フラウンホーファー研究所他)
  • '05:中国(シャープ、精華大学、石油大学、勝利油田、東大北京オフィス)
  • '06:フィンランド(ヘルシンキ工科大学、フィンランド国会、緑の党、環境研究所、IT研究所、教育庁、小学校、原子力安全機関)
  • '08:アメリカ西海岸(カリフォルニア大学、スタンフォード大学、IBM、Presedio、Google他)
  • '09:アメリカ西海岸(カリフォルニア大学、スタンフォード大学、IBM、LSTC、Google他)
  • '10:アメリカ西海岸(Evernote、Ustream、Jetro、Oracle他)
  • '11:アメリカ西海岸(スタンフォード大学、カリフォルニア工科大学、Google、Twitter、NASA JPL他)

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領域プロジェクト、卒業論文について

領域プロジェクト(4年夏)

卒業論文(4年冬)

特徴

  • 社会システム系、デザイン系、IT系、ビジネス系、もの作り系などの多様でやりがいのあるテーマ
  • 領域プロジェクトと卒業論文は違う教員(テーマ)を選択することが可能
  • 各教員の研究室に配属され、その指導の下で自主的に研究を遂行
  • 卒業論文では研究論文を執筆、全教員の前で成果を発表
  • 専門的な知識・技術を身に付け、大きな達成感を味合うことができる

領域プロジェクト・卒業論文一覧

優秀論文発表賞

発表年度 氏名 論文タイトル
[H21年度] 大岩 秀和 『金融機関の融資におけるHerd Behaviorが実体経済へ与える影響の分析』
吉田 塁 『ビデオ画像からの高速な曲面情報抽出』
[H20年度] 該当なし
[H19年度] 該当なし
[H15年度] 桂 宏徳 『高速道路料金所の最適設計シミュレーターの開発』
村木 圭 『多段階型リアルオプションによるR&Dプロジェクトの意思決定評価及びその支援-石炭液化プロジェクトのケース-』
[H14年度] 唐崎 兼三 『原油寡占市場の多国間均衡モデル』
茂手木 智一 『高温環境下での光ファイバセンサを用いた振動計測』

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